人材紹介会社の経営者やマネージャーから、こんな声をよく耳にします。
- CRMを導入したのに現場が使ってくれない
- 自社の運用に合わせられない
- 改修を依頼しても対応まで何ヶ月もかかる
- 結局Excelやスプレッドシートで管理している
- システムに不満はあるが乗り換えも大変そう
本来、CRMは業務を効率化し、売上を伸ばすための仕組みです。
しかし現実には、多くの人材紹介会社が「システムに合わせるための業務」を行っています。
人材紹介業界は変化が激しい業界です。
集客チャネルは変わる。 管理したい情報も増える。 組織体制も変わる。 追うべきKPIも変わる。
それにもかかわらず、システムが変化できなければ、現場とのズレはどんどん大きくなります。
そして最終的に起こるのが、 「入力されないCRM」 です。
入力されないCRMは、存在していないのと同じです。
情報は蓄積されず、属人化が進み、経営判断の精度も下がってしまいます。
大手CRMには多くの実績があります。
しかし、人材紹介会社特有の課題に対しては、どうしても限界があります。
例えば、
「管理項目を追加したい」
「ステータスを変更したい」
「自社独自の運用に合わせたい」
と思っても、
- 開発費用が発生する
- 対応まで数ヶ月かかる
- そもそも対応できない
というケースは珍しくありません。
利用企業数が多い大手システムほど、個別企業の要望を柔軟に反映することは難しくなります。
その結果、
という本末転倒な状態が生まれてしまうのです。
人材紹介会社によって、
- IT特化
- 医療特化
- 建設特化
- 外国人材特化
など運用は大きく異なります。
にもかかわらず、同じフォーマットで管理しようとすると、必ずどこかで無理が生じます。
そして現場はExcelやスプレッドシートを使い始める。
これは決して珍しい話ではありません。
LaSは、人材紹介会社出身者が現場の課題を解決するために開発したCRMです。
だからこそ私たちは、
「現場は変化する」
という前提でシステムを設計しています。
LaS最大の特徴は自由度の高さです。
管理項目。
選考ステータス。
業務フロー。
レポート項目。
ダッシュボード。
これらを自社の運用に合わせて柔軟に設計できます。
これがLaSの考え方です。
人材紹介会社ごとに理想の運用は違います。
だからこそLaSは、画一的なフォーマットではなく、各社に最適化された運用を実現できます。
LaSは開発を完全内製化しています。
そのため、
「こういう機能が欲しい」
「ここを改善してほしい」
というご要望に対して、スピーディーな対応が可能です。
多くのシステム会社では、
要望提出 ↓ 検討 ↓ 開発計画 ↓ 実装
まで数ヶ月かかることもあります。
しかしLaSは、現場の課題を理解しているチームが直接開発しているため、改善までのスピードが圧倒的に違います。
システムを導入した瞬間が完成ではありません。
現場と共に成長し続けることが重要なのです。
LaSが他社と大きく違うのはここです。
私たちは「完成されたシステム」を提供しているのではありません。
人材紹介業界は常に変化しています。
だからCRMも進化し続けなければならない。
そう考えています。
利用企業様からいただく声をもとに、
より使いやすく。
より成果につながる仕組みへ。
より現場にフィットする運用へ。
改善を続けています。
この「変化を恐れない姿勢」こそがLaSの最大の価値です。
CRMは数年単位で利用する重要な経営基盤です。
だからこそ重要なのは、今の機能数ではありません。
これからの変化に対応できるかどうかです。
もし今、
- 自社の運用に合わない
- カスタマイズできない
- 現場が入力してくれない
- 要望が反映されない
- CRMの切り替えを検討している
のであれば、一度LaSをご覧ください。
LaSは単なるCRMではありません。
自由なカスタマイズ。
圧倒的な開発スピード。
そして変化を恐れない開発体制。
これらによって、現場が本当に使い続けられるCRMを実現しています。
システムに会社を合わせる時代は終わりました。
これからは、
「会社に合わせて進化するCRM」 を選ぶ時代です。
「今のCRMに限界を感じている」
「自社の運用に本当に合うシステムを探している」
「他社システムとの違いを詳しく知りたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
実際の画面をご覧いただきながら、貴社の課題に合わせた活用方法をご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
