【スピードが命!】

「簡易レジュメ」を活用した採用機会ロスの防ぎ方

人材紹介ビジネスにおいて、「優秀な候補者を見つけたものの、正式な履歴書・職務経歴書の回収に手間取り、その間に企業への推薦機会を逃してしまった…」というケースは少なくありません。

特に、優秀な候補者ほど複数のエージェントと接点を持っているため、スピードの遅れはそのまま機会損失に直結します。

この課題を解決するのが、必要最低限の情報に絞った「簡易レジュメ」を迅速に作成し、企業へ共有する戦略です。


1. なぜ「簡易レジュメ」が求められるのか?

A. 履歴書回収のタイムラグ問題

多くの人材紹介会社は、求職者に対して詳細な職務経歴書(レジュメ)の作成を求めます。 しかし、現職が忙しい候補者や、転職活動を始めたばかりの候補者は、その作成に時間がかかりがちです。

この待機時間が、企業への紹介を遅らせる最大の原因となっています。

B. 企業の「今すぐ見たい」ニーズ

企業側は、採用ニーズが高まっているときほど、「まずはどんな人がいるかざっくりと知りたい」という要望が強くなります。 完璧な資料よりも、迅速に届く「中身の濃いダイジェスト」が求められているのです。


2. 簡易レジュメを運用するための具体的なアクション

人材紹介会社が簡易レジュメを組織的に運用するために、以下のステップを踏みましょう。

  1. ヒアリング段階での情報収集徹底:

    • 候補者との初回のキャリア面談で、上記項目を埋めるための質問リストを用意し、情報収集を徹底します。
    • 「すぐに企業に紹介するための情報なので、この場で回答をお願いします」と候補者に協力の必要性を伝えます。
  2. 社内統一フォーマットの利用:

    • 誰でも5分以内に作成できる簡易レジュメ専用のテンプレートを整備します。
    • 必須項目以外は削除し、「スピード最優先」の意識を徹底します。
  3. 企業へのコミュニケーション:

    • 企業に対し、「これは正式なレジュメの提出を確約した上で、選考のスピードを上げるための簡易フォーマットです」と事前に伝えます。
    • 企業からのポジティブな反応があれば、すぐに候補者に正式レジュメの作成を依頼する流れを確立します。

簡易レジュメの活用は、機会損失を防ぎ、採用決定までのリードタイムを短縮するための、現代の人材紹介会社に不可欠な競争戦略です。


【LaSでできること】

登録した情報にてワンクリックで簡易レジェメの出力が可能

スピードが命の採用に直結!ワンクリックで即座に出力

候補者との面談でヒアリングし、システムに登録した情報を活用し、スピード感のある企業推薦を実現します。 わずか数秒で、企業提出用の簡易レジュメが完成。 候補者への確認を待つ間にすぐに企業へ推薦を開始できます。

簡易レジェメ参考画像

簡易レジェメ③(1).png

▼▼LaSの特徴▼▼

・人材紹介会社が作成した、人材紹介事業向けのシステム

現場目線で直感的に使いやすい画面・操作性が特徴です。

また、人材紹介事業経験者が多数在籍しているため、 導入後の運用面についても、自社事業に合わせたカスタマイズの提案や、 実現したい世界観に近づけるための運用提案に自信があります。

・開発は全て社内で内製化

お客様からの改善要望や追加機能のご相談について、 スピーディーに着手が可能です。

LaSを利用中の全てのクライアントにメリットがある 追加機能のご提案については、開発費用を無料で対応させていただきます。 (One for all方針)

・導入後のサポートまで一貫して対応

システム導入時の初期設定やデータインポート、 導入後の操作説明については、お客様のご要望の方法で随時対応しております。 こちらについても費用は無料。

システムのカスタマイズが必要な際や、新機能搭載時のサポートなども含まれますため、 将来的なランニングコストを心配せずにご利用いただけます。

資料請求・無料トライアルをご希望の方は、下記ボタンをクリックしてください。

お問い合わせ